エーレンSUS|Plan1

二子玉川に近い、緑の多い街。
年月を重ねたマンションを、家族四人の暮らしに合わせて整えました。
キッチンは、必要な大きさに。
その分、窓辺にも、机にも、それぞれの居場所が生まれています。


暮らしのギャラリー 架空の住まいと家族の物語

エーレンSUS|Plan1

キッチンを小さく、暮らしを広く

エーレンSUS|Plan1

二子玉川に近い、緑の多い街。
年月を重ねたマンションを、家族四人の暮らしに合わせて整えました。
キッチンは、必要な大きさに。
その分、窓辺にも、机にも、それぞれの居場所が生まれています。

この物語の登場人物

高木さん一家 聡さん 42歳/美波さん 38歳・在宅で仕事/美晴さん 12歳/健太くん 10歳

五月の朝。窓を開けると、緑の匂いが部屋に入ってくる。
美波さんが、ケトルに湯を沸かす。キッチンは、振り向けば手が届く大きさ。
湯が沸くあいだに、窓辺のテーブルに器が並ぶ。
美晴さんはまだ眠そうで、健太くんはもう靴下を探している。

聡さんが出かけたあと、リビングの一角が、美波さんの仕事場になる。
午後、学校から帰った二人は、キッチンの脇でノートを広げる。
鍋の音を聞きながら、宿題はゆっくり進む。

夜。洗いものは、すぐに終わる。
天板をひと拭きすると、部屋は静けさに戻っていく。

広さは、キッチンのためではなく、家族それぞれの場所のために。

エーレンSUS|Plan1 平面図

約73㎡の3LDK。
キッチンを南向きの部屋の奥に置き、水まわりをその隣に集めました。

エーレンSUS|Plan1 1
アイランドに立つと、ダイニングも、リビングも、窓の向こうの緑も目に入ります。
幅1500のアイランドが、家族のまんなかにある距離です。
エーレンSUS|Plan1 2
カップボードとアイランドのあいだは、900mm。
振り向けば手が届き、二人で並んでも動きやすい幅です。
上には吊戸棚MOKU、横にはステンレスシェルフを。

このプランで使っている道具

開発中の商品です。仕様と発売時期は、変わることがあります。

この暮らしを、もう少し詳しく